2007年5月9日
新戦力の評価
開幕まで後17日、ここまでの練習試合やKリーグを含めての今期新加入した3人のフィールドプレイヤーの評価をしたいと思う。まず1人目はマル、長年会うたびに勧誘してきた甲斐あって今期滑り込みで入団した。高校時代はサイドハーフのイメージが強かったが、うちのチームではオフェンシブをやっている、キープ力があり、ボールを受けてもシンプルにプレーし、中盤でのつなぎ役として、なくてはならない存在になっている。孝や英司等とのワンタッチのパスプレーは必見である。 次に乾、当初今年はサイドバックかなと思っていたが、そのスピードあるプレーでみんなを魅了し先日行われた、天皇杯予選では右サイドハーフとしてスタメンを飾った。しかしその試合では時折らしさを見せたが、満足するプレーは見せられずに、後半途中交代となった。やはり乾はスペースに飛び込むのが上手いので、この前の試合みたいに中に入ってプレーするとプレッシャーを受けてしまい実力が発揮できない。後右のサイドしかプレーできないことが、マイナスになっている。二郎は左も出来るが、やはり右の方が真価を発揮する。右に二郎を持っていくと、どうしても控えにまわってしまう。これからのアピールが大切になる。最後は孝、孝はプレー面はもちろんだが、みんなに今年はやるぞ!という意識を与えてくれた。口を滑らせてトラブルになることはあるが、「孝に文句いわれないように」とか「孝をだまらせてやる」というやる気をみんなに与えてくれたと思う。「もうこんな歳やから」とか言ってるのは俺だけでいいと思う。
まだまだみんなやれることを自覚して頑張ってほしい。後忘れてならないのは、新加入選手達が、スタメンを飾ってしまうと、その連鎖でポジション変更などが絡み、控えに回るメンバーもいるということ。これまでスタメンを飾っていた選手が、控えに回るとやはりこんなチームとはいえ、悲しいものだ
フォワードやハーフの選手なんかは、流れを変えるために後半途中からとかでも交代は出来るが、最終ラインの選手なんかは逆に流れを変えてしまう可能性もあるので、なかなか交代させずらい。そのことを十分考えスタメンのメンバーは頑張って欲しい
投稿者:FC-Cyberstationat 14:32 | ガセッタ・デッロ・スポルト | コメント(2) | トラックバック(0)