2007年10月9日
押水FC戦を見て
とにかくこのメンバーでよく守った!結果は0−2という敗戦だが、この11人しかいない状況で相手に主導権を握られながら、真人の顔面セーブや孝、二郎のディフェンス陣の頑張りで、後半残り15分まで踏ん張り0点に抑えていたし、少なからずも乾のループやノブのミドルなどチャンスはあった。最後ロスタイムに追加点を入れられたが、同点にすることも出来た試合だった。後半足を引きずっている選手もいたので、本当によく頑張ったと思う。正直ベストメンバーだったら、勝てた試合だった。押水は最初から俺達をなめていた。たぶんベストメンバーではないだろう。試合前に誰かが「押水が3部のサイバーなら楽勝っていってるらしい」と聞いた。腹が立ったが仕方ないだろう。それは自分たちはベストメンバーではないからだ。ここ数年そうかもしれない。毎年社会人やチャレンジカップは1回戦負けを繰り返しているし、自分たちのレベルを知っているのは3部リーグのチームしかない。こんな試合を上のチームなら落とさないんだろうなと思った。上の1部や2部のチームに俺達は強いんだということを見せるには、天皇杯と社会人しかない。年を重ねたからといって、ただ負けるのは悔しい。
投稿者:FC-Cyberstationat 00:12 | ガセッタ・デッロ・スポルト | コメント(2) | トラックバック(0)