2009年6月18日

ありがとう三沢。

三沢が好きだった。エメラルドフロージョン、タイガードライバー91、ランニングエルボーetc...がもう観れないと思うと、かなりショックです。。人気、実力などにおいて新日本プロレスの蝶野正洋、全日本プロレスの武藤敬司と共に、日本のプロレス界の頂点に君臨していた。いくら打たれても投げられても立ち上がってくるところから「ゾンビ三沢」「受け身の天才」「アンタッチャブル」と称され、若い頃には端整な顔立ちから「エルボーの貴公子」とも呼ばれたが、一方で全日本プロレス時代はしばしば満身創痍の状態でリングに上がりつづけていたことから、「ガラスのエース」とも呼ばれていた。昔から、首に爆弾をかかえててもリングに上がっていたからかなりの負担が蓄積されていたのだろう。今年で引退するつもりだったそうで、余計に悔やまれますわ。。


投稿者:FC-Cyberstationat 11:03 | ジロー日記 | コメント(2) | トラックバック(0)