2007年11月05日

下澤杯準決勝を見て

 ま〜負けるよなゲーム開始に集まったのは、俺を含めて10人。GK聡、DF国、俺、ヨシ、カット、MF丸、こうたろう、ポン、乾、FW真人でスタートする。開始からエポーチに何度も攻め込まれ、開始から10分CKのこぼれ球をうちの選手がチェックにいけず、ミドルから打たれる。一旦聡が横っ飛びで左手に当てるが、無情にもゴールラインを割ってしまう。前半15分から、英司が仕事を終え参加する。しかし、25分その英司が相手の右サイドハーフにマークに行くが、センタリングを上げられる、そして俺の前を通り過ぎ、国がマークについていた11番にスライディングで決められる。これは英司の後ろについていた俺が、カットしなくちゃいけないのに、体が動かなかった。申し訳ない。そしてそのプレーの後宮が来て俺と交代、前半は0−2で折り返す。一緒にプレーしてわかったが、ディフェンスに関してはもう少しオフサイドを狙ってかけた方がいいと思う。個人能力が高い相手の11番と18番にずっとマークについていたら、こっちが疲れるだけなので、積極的にオフサイドをかけていけばいいと思う。いつも右バックでプレーしている二郎を思い出してほしい、常に首を振ってラインを見てかけれる状態にいる。しかし他のメンバーがその辺意識していないので、自分からかけるようなことはしないが、最低でもセンターバックの1人がその辺を意識して、ストッパー役が前にいったら常に意識したい。そしてそれを見てサイドバックが動くという連動の動きが基本だ。昔の金中なら当たり前のことだ。オフェンスに関しては、せっかくクリアしたり、トップに入れたボールを真人が失う場面が多かった。クリアしたと思うとまたすぐ戻ってくるのでディフェンスはなおさら疲れる。この日ボランチに入った丸もオフェンシブのときより運動量が少なくボールに絡めていなかった。後半聡の何本かのスーパーセーブで0−1に押さえたが、合わせて0−3完敗だった先日の練習試合では6−2と大勝しているだけに、何とか決勝進出したかった。残念でならない。

投稿者:FC-Cyberstationat 19:22| ガセッタ・デッロ・スポルト | コメント(0) | トラックバック(0)

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