vs KICKS
Gリーグ第2節 2009年6月9日
キックオフ:19:40〜 / 試合会場:金石中学校
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花の北光SC |
5 |
3−0 2−0 |
0 |
KICKS |
得点者
山下 山岸 安田
長沼 小林
メンバー
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前半 山下 山岸 中保 小林 横山 安田 乾 出村 道花 中川 木村 |
後半 矢木 長沼 中保 小林 横山 安田 乾 出村 道花 本田 木村 |
戦評
かっ飛ばせ 夜の金石 俺の庭
先週の大敗が記憶に新しいGリーグ。加えて週末には県リーグもあるのに怪我人が多い。流れをグッと引き寄せるためにもいい形で勝っておきたい第2節。相手はKICKS。昨シーズンのカップ戦では勝利しているが油断はできない。
前半立ち上がりからテンポ良くボールをまわしていく。ヤスが起点となり、それに光と中保がからんでいく。右に入ったエイジは年齢にそぐわぬ運動量で前への意識が強く、いつもより攻撃的に展開していた。ジローさんもそんなエイジに触発されたのか、いつもより多めにオーバーラップしていた。そんな中で生まれた先制点は意外な形だった。ケガから半分復帰の山下がゴール前でたまたま蹴ったボールは、なんとなくサイドネットに吸い込まれていった。どんな形でも点が入れば盛り上がる。この勢いにノブが続く。ゴール前でねちっこくキープしてキーパーの逆を突いて2点目。さらに最近、鳴りを潜めていた安田のミドルが火を噴き3点目をあげる。
後半に入り、ネタ提供には事欠かない本田が入る。この日のポンちゃんは髪を切って、イケメンボーイないでたちになっていた。みんなに褒められて本人もすっかり有頂天だったが、プレーまでイケメンとはいかなかったようだ。自信に満ちていた顔面は見る見るうちに青白くなり、最後はやっぱり顔面蒼白。もはやこの四文字熟語がポンちゃんの代名詞になりつつあるようだ。ゲームは後半も安田、小林の運動量はとどまることを知らず、エイジ、中保、マサトのS50組が流れを止めぬよう走り続けた。そして、ヤスから出た浮き球のスルーパスをダイレクトでシンが合わせて追加点。その後、ゴール前でのフリーキックのチャンスにヒカルが魅せる。直接狙ったボールはゴールキーパーの頭上を曲がりながら落ちていき5点目。終了間際には夜の金石に異常な執着心を持つカットがゴールポストを叩くかなり惜しい場面もあり会場をどよめかせた。DF陣はサトシさんが落ち着いたセービングを見せれば、乾も素早い出足でゴリゴリプレーの激しい潰しが光った。後は、そのプレースタイルや雰囲気がまるで痩せたシンカワを彷彿とさせた出村も、落ち着いたボール裁きでゲームを締めた。
週末に向けて勝てたことが何より良かった。ボアソルテには天皇杯予選では勝利しているが参考にはならないだろう。当然リーグではモチベーションも違うだろうし、油断なんてとんでもない。しっかり準備をして体調万全で挑みたい。
投稿者:FC-Cyberstationat 09:52 | 試合結果 | コメント(6) | トラックバック(0)
Gリーグ日程
試合日程にGリーグの予定を追加しました。確認しておいてください。
投稿者:FC-Cyberstationat 01:06 | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)
vs TORIPPIN
Kリーグ 第4節 2009年5月31日
キックオフ:19:30〜 / 試合会場:金石中
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FCプリンシパル |
1 |
1−0 0−2 |
2 |
TORIPPIN |
得点者
山岸
戦評
サイバーの二郎さんの従兄弟であるゴキが助っ人(現在入団交渉中)として試合に参加。
持ち前の運動量でピッチを動き回り、プリンシパルらしいテンポのよいパスサッカーを先導してくれた。そのおかげもあり、序盤からゲームを優位に進め、得点が生まれたのは前半の半ば、相手セットプレーのカウンターから永井がドリブルで抜け出しパス。その丁寧なパスを受けたノブがキーパーを交わし無人のゴールへボールを流し込み先制。後半に入り、守備をより強固にするため?左サイドバックに岡田代議士を投入。冷静な判断は議員として培った経験なのか、あの体系をカバーすべく良いプレーをしていた。そして刻一刻と試合終了の時間が近づく。勝利が見えてきた終了5分前。セットプレーで気が緩んでしまったのか、一瞬の隙を付かれコーナーキックから豪快にヘッドで決められると、直後に完全にサイドを突破され追加点を許す。このまま試合は終了、昨年に続きTORIPPINには負けてしまった。
投稿者:FC-Cyberstationat 00:48 | 試合結果 | コメント(0) | トラックバック(0)
vs 花の北光FG
Kリーグ 第3節 2009年5月23日
キックオフ:19:30〜 / 試合会場:金石中
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FCプリンシパル |
4 |
3−1 1−0 |
1 |
花の北光FG |
得点者
山岸×3 宮坂
戦評
序盤からボールを支配し優位にゲームを進め、Kリーグに復活したエースであるノブの1PKを含めた3得点の大活躍で危なげなく勝利を手にする。そしてこの試合のハイライトは前半のみの出場ながら得点を決めたキャプテン宮坂。DFでの出場ながら、CL準決勝チェルシーVSバルセロナのイニエスタのゴールを彷彿させるキャノンシュートを突き刺す。さすがはキャプテン、初戦を落とした嫌な流れを自身のゴールで勝利へと導いた。
投稿者:FC-Cyberstationat 00:42 | 試合結果 | コメント(0) | トラックバック(0)