2011年10月14日

vs アクイラ石川県庁SC

県リーグ(2部) 第5節 / 2011年10月9日

キックオフ:13:30〜 /  試合会場:二日市多目的グラウンド

FCサイバーステーション

 2

0−0

2−0

 0

アクイラ石川県庁SC

得点者

大谷孟 小山

メンバー

前半 

         山岸   小山

            小林

  大谷享               長沼  

            大谷孟

  松村    出村    高木    北         

             境

後半 

          山岸   小山(山下)

            小林(小山)

  大谷享(小林)            長沼  

            大谷孟(享)

  松村    出村    高木    北         

             境

  戦評

 県リーグも残すところあと3試合。今年も幸か不幸か絶対に負けられない試合が続いている。メンバーは怪我人や仕事の都合で当初の予定より随分減ってしまったが、毎年恒例になってきている追加登録をこのタイミングで慣行。ここ数試合を見る限り、登録費うんぬんの問題など言ってられない。それに怪我人がでたら減るだけで代わりがいないといった、サバイバルマッチには限界がある。そこで思い切って3人入れたが3人ともこれなかった。。。なすすべなしだが自分を含めて12人集まったこの日はどこか余裕がある。寂しい話だ。相手は長年苦楽をともにしてきた県庁。相性のいい二日市で景気よくいきたいもんだ。

 序盤から優勢にゲームをすすめる。ナンバーエイトのハジメがボールをうけて前線のトオルやFW陣にちらしていく。中央ではヒカルが縦横無尽に動きフォローにまわる。久しぶりにいい攻撃ができているように思った。しかしこういうときに限って点は入らないものだ。いいところまでいくがフィニッシュでつまづいたり、その手前のラストパスをインターセプトされたりと思うようには行かない。まずい、この流れで決めとかなければ痛い目にあう。そう直感したが前半はこのまま終了した。

 後半に入り、県庁に攻め込まれる場面も多々出てきた。DFからのパスがインターセプトされたとき、それは致命傷になる。いつもやられるパターンだ。嫌な夢を見ているようだったが、今回もそんな場面が。。。この窮地に立ちはだかったのがガンちゃんだ!FW登録のガンちゃんだがこの日ばかりはディドとなる。1対1を素早い飛び出しで死守!ゴールを割らせない。こうなると再び流れはこちらに。流れというか山岸劇場が幕をあげる時間だ。PKはハジメがそつなく決めてようやく先制!しかしここからが長かった。攻めても攻めてもゴールを奪えず。こう着状態で疲労が増してくる。ここでコヤが足がつりそうだということでNGサイン。ついにきたか。交代は自分しかいないのでノーアップで重い腰を上げ、準備に入る。気持ちを高めて入ろうとしたその時だった。今度はハジメが曙のようにダウンし悶絶打っていた。そのままピッチ外に運ばれNGサイン。つりそうなコヤではなくつってしまったハジメと交代した。チャンスはそれなりにあったが詰めが甘く決められない。途中出場の難しさを感じ今度は先発だなと虫がいい話を妄想した。時間も残り僅かのところでピッチに残ったコヤが意地を見せドリブルからのGKとの1対1を制して待望の追加点!2点差としてゲームを決めた。

 今日もなんとか持ちこたえた。苦しみながらもチームはたくましく成長してきている。次節以降も負けられない戦いが続く。鼻息荒く最後まで戦い抜こう!

投稿者:FC-Cyberstationat 18:57| 試合結果 | コメント(0) | トラックバック(0)

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