vs Riopedra加賀FC
練習試合 2009年7月10日
キックオフ:20:40〜 / 試合会場:松任グリーンパーク
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FCサイバーステーション |
3 |
2−0 1−0 |
0 |
Riopedra加賀FC |
得点者
本田 安田
新川
メンバー
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前半 山岸 浜本 本田 新川 横山 安田 吉田 高地 出村 松村 木村 |
後半 山下 山岸 長沼 新川 横山 安田 道花 高地 出村 松村 木村 |
戦評
大人なら 右から左に 受け流せ
シメジメした気持ち悪い天気が続き、この日も午前中はゲリラ豪雨が降ったかと思えば、午後からはすっきりと晴れ間が広がった。最近の天気はホント良く分からない。もう一つ分からないのが今のチーム事情。人が少なかったり、圧倒的に押されている試合だったりと散々な思いをしているが最終的には勝っている。この強運と粘り気の土台となっているのが毎週のように行われている練習試合。試合数だけならアマチュア界広しといえどもトップクラスだろう。それはもちろん相手があっての話。対戦してくれる相手には感謝しなければならない。今日の相手はリオペドラ。今年に入って3度目の対戦となる。この季節を乗り切るためには、ここグリーンパークでの砂浜トレーニング、そして若者主体のリオペドラ戦、当然走らざるを得ないだろう。
始まる前のグラウンドにはいつも期待してしまう。朝から降っていた雨でグラウンドがきれいに見えるからだ。前半の最初はスムーズなボール回しを展開し、足取りも軽い。それでも条件はリオも同じで、そんなボール回しにしっかり対応していた。攻撃に関してはショートパスにロングボールを織り交ぜて、ワビサビの効いた展開ができていたのではないだろうか。そして序盤で体が温まり、中盤にかけてピークを迎えていた男がいた。23000円の足元を持つ男、本田吉立だ。一瞬目を疑ったが、確かにそのドリブルは中央の相手2人をかわしてゴールに突き刺した。とても30過ぎの冴えない男がする球捌きではなかった。まさか高級スパイクで実力をも手に入れてしまうことができるとは・・・恐るべし。しかしこの後、動きはすっかり止まり、その存在すら忘れ去られていた。先制点がまさかのポンちゃんということで、俄然ゲームが盛り上がってくる。思わず手を出させてしまう魔法のドリブルの使い手ノブはこの日も奇声を上げる。ゴール前で獲得したFKはヤスがしっかり決めて2点差とする。DF陣は安定した守備を見せるものの、判断の遅さからパスミスやインターセプトなどがあり何本か危ない場面もみられた。しかし決定機をサトシさんがファインプレーで凌ぎ、無失点で終えることができた。後半にはタツがまさかのロングランでシンからの折り返しをジャンピングニーで押し込み3点目をあげた。喜び一杯の大きな背中は、ジャンボ鶴田のようで頼もしさを感じた。結局3-0で勝利した。
最後にちょっとした小競り合いがあったが、相手を馬鹿にするような言動、それに対しての報復行為、うちだけの話ではないにしろ、せっかくの練習試合を実のあるものにしていくためにもフェアプレーを心がけていきたい。リオはいつも最後に挨拶をしにきてくれます。みていて気持ちのいいものです。仮にもめたとしても、最後は握手で終えるようにしていきましょう。
投稿者:FC-Cyberstationat 00:05 | 試合結果 | コメント(4) | トラックバック(0)