サッカーボール
みなさまこんばんわ。新年度もスタートし転勤や部署移動、不祥事などありませんでしたか?不祥事はすみやかに名乗り出ましょう!Kリーグ開幕や財政難などいろいろあってSP特番も曜日めちゃくちゃになったことをお詫び申し上げます。
さて今日のテーマは 『サッカーボール』 です。現在世界で生産されている手縫いサッカーボールの7〜8割はパキスタンで生産されています。理由は1947年までイギリスの植民地だった事、人件費の安さ、牛がたくさんいた事らしいです。昔は牛皮でつくられていたため雨で水を吸うと重くなってしまいましたが、86年のメキシコ大会からは人口皮革製のものが使われ天候の影響を受けにくくなりました。サッカーボールといえば5角形パネル12枚と6角形パネル20枚のものが60年代から使用されていますが昨年のドイツ大会では変形の14枚パネルのものが採用され、より真球に近いものになってます。これにより空気抵抗も減り、無回転シュートが話題になりましたね。最近では審判の誤審を防ぐためにICチップ内臓のものが開発されているようですが誤作動が多く採用が見送られている状況です。
今日も勉強になりましたか?それでは最後にみなさんがどのくらいサッカーバカかを知るためにサッカークイズを用意しました。ルールや正規のラインの長さはわかりますか?ぜひ挑戦してみてください!!二郎さんはもちろん全問正解??
http://www2b.biglobe.ne.jp/~isao/quiz/tqindex.cgi
投稿者:FC-Cyberstationat 22:01 | OFF THE PITCH | コメント(1) | トラックバック(0)
VS FC BECK
Kリーグ 第1節 2007年4月1日
キックオフ:19:30〜 / 試合会場:金石中
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花の北光SC |
0 |
0−0 0−2 |
2 |
FC BECK |
得点者
戦評
今期から初参戦のKリーグ第1節。そして花の北光SCとしての初陣で、開会式直後のオープニングゲームで相手は昨年度優勝のFC BECK。最高の舞台が整う中キックオフ。
イングランド帰りの二又も合流し、負けはしましたが強豪相手に意外といい勝負になりました。中でも花の北光SC代表の真人の気合の入り方はハンパありませんでした。玉際の執着心なんかは過去最高だったのでは?詳細は後日ガセスポでお伝えする予定です。お楽しみに。
投稿者:FC-Cyberstationat 21:25 | 試合結果 | コメント(0) | トラックバック(0)
VS リオベドラ加賀
練習試合 2007年4月1日
キックオフ:10:00〜 / 試合会場:グリーンパーク
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サイバーステーション |
5 |
2−0 2−0 1−4 |
4 |
リオベドラ加賀 |
得点者
石丸
長沼
山下
山下
長沼
戦評
日曜日に行われた練習試合。日曜日の朝から練習試合があるなんてここ数年では初めてかもしれません。監督の今年にかける意気込みが感じられました。
さて、詳しい内容はガセスポをご覧になって頂くとして・・・3本目の4失点が気になります。体力、集中力。戦術も大切ですがこういう失点はなくしていきたいです。がんばりましょう!!
投稿者:FC-Cyberstationat 00:17 | 試合結果 | コメント(0) | トラックバック(0)
日曜日の試合
日曜日にFCサイバーステーションは、リオペドラ加賀FCと30分3本の練習試合を行った。リーグ開幕、天皇杯予選に向けて最後の調整の場となった。1本目スタメンは2トップにシンと山下、オフェンシブに丸、ディフェンシブに孝、右ハーフに乾、左ハーフに二郎、ディフェンスは右からアッポ、高地、新川、国のフラット4にGKは山、聡両名ともこれなかったので真人が務めた。試合は最初の10分は相手の若いメンバーのスピードに戸惑っていたが、徐々にペースをつかみ山下の2点を含む合計5得点を奪った。最後の1本はみんな疲れて集中力が落ちた所に4得点され、3セット合計で、5−4でからくも勝利をおさめた。この試合で目に付いたのは、乾のパスアンドゴーからのスピードだ。完全に右サイドを自分のものにしていた。前にブログで書いたように、自分は二郎もいるので今年はサイドバックかなと思っていたのだが、これでますます頭を悩ませそうだ。もう一つは丸のコンディション、去年所属チームで一回も練習に行けなかったと聞いたが、試合開始直後はボールが足についていない感じだったが、時間がたつにつれてかなりの頻度でボールに絡みワンタッチ、多くてもツータッチで孝もしくは振り向いてFW、サイドハーフにパスを供給していた。英司よりもワンタッチ少なく、山田よりもキープ力があるような感じを受けた。ディフェンスに目を向けるとサイドバックは、アッポは無難にプレーしていたが、国はやはりパスミスが目立ち、後半使ったヨシの方がスピードがあり安定していたように感じた。そして最後にセンターバックは初めて、高地に新川を組ませてみたが、最初は高地が当たりに行った時に、新川も平行にいるために高地がかわされると一気にピンチになっていた。しかし徐々に修正していって後半はいいコンビだったと思う。去年まで不動のボランチだった新川の方が孝よりもパスセンスが優れているが、新川の体力的なことと高地が新加入の孝よりも何でも言える新川と組ませた方が生きると思うので、このコンビにディフェンスを任せたいと思う。かなり収穫の多い練習試合だったが、開幕スタメンを決めようと思うとさらに頭を悩ませる一日だった。
投稿者:FC-Cyberstationat 00:14 | ガセッタ・デッロ・スポルト | コメント(0) | トラックバック(0)