2009年7月31日

FCサイバーステーション第2回キッズキャンプ開催

スマイルサークル

  

8月2日(日) 19:00〜21:00

北陸大学フットボールパーク

FCサイバーステーション第2回キッズキャンプ開催

 

 かなり各方面からご要望が高かったので、FCサイバーステーションがまたまた開催いたします、第2回キッズキャンプ!!今回もうちのメンバーが、エンジョイサッカーを1〜10まで手取り足取り教えます

 保護者の皆様、夏休みに入ってお子さんがクーラーが聞いた部屋でダラダラとドラゴンクエストをしてませんか?そんなお子さんを見かけたらすぐ教会でセーブさせて、ルーラで飛んできてください多数のご参加お待ちしておりまーす

□ 日時: 8月2日(日) 19時集合(2時間程度)

□ 場所: 北陸大学フットボールパーク

□ 参加費: 無料

□ 年齢: 小学校1年生〜6年生まで

□ 服装: 運動が出来る服装なら何でもかまいません。靴もスニーカーで結構です。

□ 人数制限はありません、お友達を誘って是非参加してください。


投稿者:FC-Cyberstationat 09:13 | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年7月30日

キングがキーパーに!?

キーパー

 

J2第30節最終日、横浜FCのFW三浦知良(42)が、あわやGKを務めるところだった。26日の東京V戦で交代枠を使い切った後半33分、GK大久保択生(19)が右ひざを負傷。カズがキーパーグローブを手に準備を始めた。結局は大久保が最後まで守り切り、チームは9試合ぶりの白星を挙げたが、キングカズのGK姿、見たかった!

 えっカズがGK? 3−0の後半33分、衝撃が走った。GK大久保が東京VのFW大黒と接触。右ひざを強打しピッチに倒れ込んだ。3人の交代枠はすでに使い切っている。すると、何とFWカズがキーパーグローブを手にしたのだ。

 「ぼくはやるつもりだったよ。実は昔、ブラジルで(GKを)やったことがあるんだ」。パフォーマンスではなく本気。カズのグローブ姿に騒然とする観客。しかし、右膝蓋骨骨折の疑いもある大久保が、立つだけがやっとの状態のまま最後までゴールを守り切り、試合終了後に救急車で病院に運ばれた。

 「あの時間帯は苦しかったが、やることははっきりしていた」とカズ。大久保の負傷後、全員で逃げ切ることだけを考えた。それが、9試合ぶりの勝利に結びついた。

 最下位脱出が目前にも「まだまだ」と、キングは気持ちを引き締めた。幻に消えた「GKカズ」。だが、横浜FCの反攻は幻に終わらせない。


投稿者:FC-Cyberstationat 10:43 | ジロー日記 | コメント(3) | トラックバック(0)

2009年7月29日

vs F.C.E.P

EPing.CP 第1節 2009年7月26日

キックオフ:19:30〜 / 試合会場:北陸大学フットポールパーク

FCサイバーステーションプラス

 1

0−0

1−1

 1

F.C.E.P

得点者

メンバー

前半 

         山下    道花 

            廣瀬

   高瀬                 堀      

            松村

  吉田    埴田    出村   本田

            山田

後半 

       山下       道花(廣瀬) 

            廣瀬(堀)

  高瀬                堀(本田)       

            松村

  吉田    埴田   出村  本田(道花)

            山田

 

戦評

 今年から開催のEPing.CPの第1節は何と主催チームのF.C.E.P。何回も練習試合をしているが、本当に上手い選手ばかりの攻撃型チーム。この日集まったのは、FCサイバーステーションプラスとは名ばかりのAB混合チーム。しかも2チーム合計40名で集まったのは11人。。この集りの悪さは今に始まったばかりではない。気を取り直して前半、やはり相手の速いパス回しから簡単にトップの進にボールが入り、もう一人とのFWとのコンビで何度もシュートを打たれる。しかし最後の最後の所で、大志&デムのセンターバックコンビが跳ね返す。そこからいつものカウンターに持っていければいいのだが、パスミスで中々リズムに乗っていけない。。しかも相手FWが打った跳ね返りのボールをこの日F.C.E.Pの右ハーフに入った英司に何度も拾われ、センタリング、たびたびピンチに。キーパー山田のファインセーブなどで脱出するが、かなりやばい。いつもは英司がボールを持つとバックパスばかりのラクビーサッカーとからかうが、やはり敵にまわすとかなりの危険度。見直しました子供店長。ボール支配率は30ー70でF.C.E.Pがキープ。しかし何とか守りきり前半を0−0で折り返す。

 ハーフタイムに健に子供店長のマークをきちんと見ることと、FWのトラップの瞬間を狙ってインターセプトしろと指示し後半を迎える。後半に入ると相手FWが進に代えてカマが入っていた。練習試合では何度もピンチに落とされた要注意のFWだ。前半全くなかったチャンスだが、徐々に慣れてきたのかカウンターからチャンスが何本か続く、全て右バックのポンちゃんから始まる攻撃だ。この男、前からのプレッシャーがない相手にはめっぽう強い。インターセプトからのワンツーでサイドを崩しセンタリングを繰り返す。しかし最後の所で相手にクリアされる。

 そして後半20分、この日のFWに入った山下とカットは相手DFのマークもあり何もさせてもらえなかった。山下は組む相手はきちんとキープが出来るノブ&シン、もしくは喜多の方がいいんだろう。カットと二人、背はデカイがチャンスメークを出来るFWではないので、完全に同じ動きをして相手も守りやすそうだった。。そこでスピードがありチャンスを作れるオフェンシブだったキョウヘイをFWにしカットを右バックに。右バックからこの日何回もサイドアタックが成功していたポンちゃんを1枚上げる。右にいた堀をオフェンシブにし点を取りに行く。 しかし。。。この交代が裏目に出る。変わりばなのカットをカマが突破、先制点を逆に取られてしまう。。万事休すかと思われた終了間際、やっと交代の成果が現われる。右のポンちゃんから中央にグランダーのスルーパス、反応した堀が抜け出しチェックにきたDFをかわしシュート!!キーパーの脇をすり抜け同点ゴール!!!この男きっちり結果を出します。そのまま1−1のドローでゲームセット。何とか面目を保った。

 この試合を見てやはり、際立ったのは最近参加しているきょうへいのスピードあるプレー、堀の安定感。そして世界のHONDAの出席率。このHONDAがいなくて今年2部の夏場の連戦を乗り切れるか不安である。。。 


投稿者:FC-Cyberstationat 00:01 | 試合結果 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年7月28日

G1制覇!

winner

 

 昨日の試合結果でもありましたが、花の北光SCがGリーグの1部リーグに当たるG1で優勝いたしました!! もちろん初戦で0−4というスコアでファンブルさんに負けているので、棚から牡丹餅ではありますが、何はともあれその他を全勝で切り抜けたことは褒めていいんじゃないでしょうか Gリーグのブログにも下記のようなコメントが。ありがとうございます。

 

G1は花の北光さんが優勝です!!おめでとうございます!!
ファンブルとの開幕戦を落としてからの5連勝は素晴らしいです
G2からG1へ上がっての即優勝も恐らく初の偉業かと
見ていても素晴らしいパスサッカーを貫いてこられた功績だと思います
残るは残留を賭けた戦いも波乱は起こるか!?
得点とアシストのWを安田選手が達成するか!?
MVPレースを入れれば三冠も手中か・・・

 

矢木GMのコメント「もう納会のスピーチのことで頭が一杯です。。。」


投稿者:FC-Cyberstationat 06:58 | ガセッタ・デッロ・スポルト | コメント(2) | トラックバック(0)

2009年7月27日

vs Paranoid

Gリーグ 第6節 2009年7月23日

キックオフ:19:40〜 / 試合会場:高岡中学校

花の北光SC

 3

2−2

1−0

 2

Paranoid

得点者

安田 中川

安田

メンバー

前半 

         山下    中西 

            横山

  堀                   中川        

            安田

  道花    山岸    出村   本田

            矢木

後半 

            山下  

            横山

  堀                   中西       

         中保    安田

  道花    山岸    出村   本田

            矢木

 

戦評

 ひまわりが 梅雨明け前に 花咲いた

 金沢独特の湿っぽい天候で、日程通り進んでいかないGリーグ。そんな中にあって、他チームを差し置き、雨天延期が一度もなく最終節までやってきた我ら花一座。思い起こせばリーグ初戦であっけなくこけて、変な力が抜けたのか、そこから一戦必勝で怒涛の4連勝。最後の相手はパラノイド。サイバープラスのエース喜多を初め、野々市のチカや三輪さん、それに加えて現役テイヘンズまでいるタレント揃い。昨年もG2で対戦して引き分けたものの、最終的には持っていかれた。個々のスキルでは劣るかもしれないが、ここ最近身についてきた、ベテランらしい試合運びと、集中したときに見せる異様なまとまりで勝機を見出せるか!? Gリーグの試合開始は7時40分。仕事を終えて、急いで駆けつけてもキックオフには間に合うかどうかといったギリギリのところ。普通のお父さんたちは居酒屋で一杯引っ掛けている時間帯に集まったのは12人。上出来だろう。しかし2戦連続でのGK矢木真人。ここがポイントになるだろうか・・・。

 前半からアップ不足にもかかわらず元気に飛び出していったじじいと少年。じじいは体が動かなくても口は動く。DFの中央に入ったデムノブがサイドのカットとポンちゃんを巧みに操りシュートを打たせないような我慢の守備が続く。攻撃は少年ヨッチがよく走るのをいいことに、右へ左へ嵐のような指示があちこちから飛び交うが、ティーンエージャーは持ち前の素直さで仕事をこなしていく。そんなヨッチのがんばりが相手に一瞬のスキを作る。小姑クラスの厳しい眼差しで、常に全体をチェックしている男はGKが前のめりになっているのを見逃しはしなかった。安田だ! 振りぬいた右足から放たれた弾道はドライブ気味にゴールへ吸い込まれた。やはり安田か、口うるさいコーチでも頼りになる男です。この先制点で張り詰めた雰囲気から一気にうちのペースに持っていけるはずだった。しかし、パラノイドも経験豊富な策士揃い。そう簡単にはいかない。インターセプトから怒涛の押上で同点にすると、動揺するうちの選手を尻目にあっさり逆転ゴールまで決められてしまった。この逆転ゴールが逆に落ち着きを取り戻したのか、再び前への意識を持って押し込んでいく。そして意外なところからゴールが生まれる。右サイドからポンちゃんがボテボテのセカンドゴロのようなセンタリング。これに反応したのが昭和のスピードスター中川二郎だ!ダイレクトで合わせたシュートはGKも反応しきれず、サイドネットを揺らせた。前半は同点で折り返す。

 ハーフタイムのミーティングで相手が中盤を厚くしてゲームを支配してくることが予想されたので、じゃあうちもそうしようということで、ワントップのツーボランチにして後半に臨む。この単純な迷采配が影響したのかはわからないが、後半は一転して点の入らない締まったゲームになっていた。後半も20分を過ぎた頃、ゲームは動き出す。マサトのキーパーキックを山下が後ろにそらせて堀へ。そこからドリブルで持ち込みラストパス。最後にシュートまで待っていったのがGの王様ヤスだ!値千金の勝ち越し弾で1点勝ち越す。それでも油断はできない。パラノイドはガンガン攻め込んできてピンチの連続。必死にディフェンスしていたがゴール前でのファールで絶体絶命のピンチを迎える。壁は5枚。さらにゴール前では激しいマークの応酬。ノブは思った。ここを凌げばなんとかなると・・・。メンバーに指示を飛ばし万全の状態でその時を待った。しかしノブは不審な動きで後ずさる影を見つけてしまう。喜多をマークしていたはずのポンちゃんだ。どうやら喜多がポンに対し冗談気味に鬼の形相でどっかいけやと一括すると、草食系DFの本田選手は肉食ゴールハンターに対し距離をとってしまったようだ。しかしこの日のうちはついている。こんなやりとりがあったにもかかわらずこのピンチを防いだ。そして終了間際のロスタイム。コーナーキックのピンチにゴール前はバタバタしていた。完全にやられたと思ったその時、急造GKのマサトが人間離れした反応で、ゴールスミに吸い込まれていくボールをキャッチ。ミスターGリーグは最後にきっちり見せ場を作って試合終了。

 最終戦をなんとか勝ちきって、5勝1敗でG1リーグを終了した。朗報が入ったのは帰り道でのことだった。本日他会場で行われていた首位Funbleがまさかの引き分けで、なんと優勝が転がり込んできた。はっきりいって初戦に敗れたことで、優勝を意識して戦っているやつは一人もいなかった。試合が終わっても、今日は勝ててよかったなあといった話しかしていなかったし、棚から牡丹餅とはまさにこういうことを言うんだなあと実感した。ノブなんかは牡丹餅みたいな腹しているくせに器用なDFでラインを締めた。ヨッチもよく走ったし、カットやポンちゃんもプレーに粘り気がでていた。そしてこの日のMVPは2得点のヤス。得点したということもあるが、地味に守備をがんばっていたのが良かったと思う。実力以上の戦いはチームワークがなせる業だと思う。納会が楽しみです。参戦2年目でのG1制覇。やったぜー!! 


投稿者:FC-Cyberstationat 00:51 | 試合結果 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年7月24日

ハイボール

 YouTubeに福井バージョンしかなかったのですが、石川県で見ると「石川の夜は。。。」と言ってるこのCM、こんな綺麗なママがいて、まったりと飲める店があるんなら、最近、て言うか今年に入って全く行かなくなったマチにでも行きたい気分です。。 下の動画の「ちょいしぼ〜」とか言って乾杯している客役なんか、自分には完全に拓郎、宮、ポンちゃんに見えます。。


投稿者:FC-Cyberstationat 01:15 | ガセッタ・デッロ・スポルト | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年7月23日

キングカズ 城を励ます編

JO 1998年W杯フランス大会。城は1得点も挙げられずに日本に帰国。その際、空港で怒りの覚めやらぬファンに水をかけられる。落選したカズの代役エースに指名されたのもあったのか、水をかけられたのはロペスでも、ゴンでも、ヒデでもなく、城だった。。。そんなとき、真っ先に電話をくれたのが失意のどん底にいたはずのカズ。
 
「水をかけられたのはお前がエースだからだ。俺なんかブラジル時代にドラム缶投げつけられてるからさ(笑)」
 
城は「この人は大きすぎる」と感動した。


投稿者:FC-Cyberstationat 07:57 | ジロー日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年7月22日

がんばれ、プリンシパル !!

Kリーグ 第5節 2009年6月14日

キックオフ:19:30〜 / 試合会場:金石中

FCプリンシパル

 3

2−0

1−2

 2

ZAKU

得点者

山岸2

二又                     

====================================== 

Kリーグ 第6節 2009年7月5日

キックオフ:19:30〜 / 試合会場:金石中

FCプリンシパル

 5

3−0

2−0

 0

金石興業

得点者

永井(則)3

山岸2 

 ======================================

Kリーグ 第2節 2009年7月18日

キックオフ:19:30〜 / 試合会場:金石中

FCプリンシパル

 1

0−0

1−0

 0

FC Zion

得点者

山岸                   

戦評

 まずは長らくブログに結果をアップしていなかった事を皆様にお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。しかーし、結果をアップしなかったのは負けて恥ずかしかったからではございません。ご覧の通り、なんと立て続けに3連勝☆ 現在4勝2敗と余裕の勝ち越し。消化試合数に違いはあるにせよ、順位は現在3位。FCサイバーステーションの勢いをそのまま引き継ぎ、我らも頑張っております。この3試合、特に山岸ノブの活躍が目立ってます。現在得点ランキング単独トップ。そして永井(則)。ハットトリックを達成するなど、好調を維持し、いまではチームの大黒柱となる活躍です。

 話はかわり、今日のサッカー移籍市場ではレアルマドリーの大型補強が話題を独占していますが、我がプリンシパルも来季に向けた補強に注力しており、すでに数名の若手と接触しております。皆様にも後日交渉の結果をお伝えしますので楽しみにしておいて下さい。

http://fc.cyberstation.co.jp/entry/29532.html

熱闘社会人リーグでCheck

 


投稿者:FC-PRINCIPALat 00:58 | 試合結果 | コメント(0) | トラックバック(0)

vs 野々市SCシニア

練習試合 2009年7月12日

キックオフ:19:30〜 / 試合会場:北陸大学フットボールパーク

FCサイバーステーション

 4

0−0

2−0

2−0 

 0

野々市SCシニア

 得点者

山岸 矢木

山岸2

メンバー

   

1本目 

        喜多   青年A

           青年H

     堀          青年B

           石丸

  木村   道花   埴田   本田

           高嶋

  

2本目 

        山岸   喜多

           青年H

     堀          矢木

           石丸

  木村   道花   埴田   本田

           高嶋

3本目 

        矢木   青年A

           青年H

     堀          青年B

           山岸

  木村   道花   埴田   本田

           高嶋

 戦評

 ここ数試合、何度も助っ人で来て貰っている三輪さんの好意で、ついに実現した野々市シニアとの練習試合。場所は北陸大学。あの人間ポンプ車の三輪さん率いるチームだからシニアだからといってあのどれない。

 正直試合は野々市からサイバーに移籍した石丸 vs サイバー入団寸前までいきながらも野々市に残留したチカとの新旧金中対決となった。マルがひとたびボールを持てば、野々市からのすさまじいチェックをくらう。はたまたチカがボールを持てばここぞとばかりにディフェンスに入る。そんな激しい対決を尻目にサイバープラス中心のチームと、そうはいってもシニアチームの対決はお祭り騒ぎで和気あいあい。楽しくヘルシーにサッカーを満喫したようです。結果的には勝利したが、そこはやっぱりフレンドリーマッチ。野々市とはフレンドリーな関係を築いていければいいと思います。しかし黙っているわけにもいかない人間もこのゲームに参加していた。トップ下に入った青年Hだ。卓越したボール裁きとサッカーセンスで他を圧倒。現在、来期の戦力として首脳陣は早速リストアップ。こちらも馬鹿の一つ覚えのように 『うちの飲み会おもしいよ。』 を合言葉に水面下での移籍交渉が激化している。ちなみにこの口説き文句で引っかかったのは、ねじれ国会が生み出した飲み会テロリスト、GK山田選手だけです


投稿者:FC-Cyberstationat 00:56 | 試合結果 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年7月21日

バックアップを攻略せよ!

バックアップvs美川

 

 日曜日に急遽クラブチーム選手権の運営に参加したので、雨風が降る中会場についてみると試合をするのは、バックアップSC!8月5日にリーグで対決する相手だ。 昨年はリーグ最終節で当たり、自分達は降格危機だったのでガッパでしたが、バックアップは前節に昇格が消えたこともあり消化試合で、キーパーも安田さんなんかがしていただいて勝たせて頂いた感がある。今年はまだリーグ前半戦、両チームとも可能性を残しているだけあってガチの勝負になるだろう

 この日のバックアップの相手は美川SC、前のフェルボローザ美川。前に何回か美川中で練習試合をしてもらったことがあるが、メンバーは大幅に若返っていた。聞くところによると遊学館から何人も若者が入団したらしい。自分達はクラブチーム選手権に出ていないので知らなかったがこの日、この対戦は準決勝だった

 さて美川SCは置いといてバックアップの印象だが、雨が振り、風もものすごく吹いていての二日市なのであまり参考にならないかもしれないが自分なりにこう見えた。まずフェーメーションは4−4−2か4−5−1。ほとんどワントップ気味に見えたがもしかしたら2トップかもしれない。ディフェンスは右からS松井、Q大黒、D菖蒲、R安田選手で組む4バック、R安田選手はGK登録なのでもしかしたら人数が足りなかったのかもしれない。全体的にラインはきちんと統率されていて、全員上背もありヘッドも強い。ただスピードがないように見えた。カバーリングの意識はあるのだが、相手FWのワンツーやドリブル突破に遅れる場面もあった。しかしかなり気合が入っていて身体を投げ出してのディフェンスをしてきて、うちの山下みたいな同じタイプのFWだと難しいかもしれない

 続いてオフェンス。ダブルボランチなのかオフェンシブが下がってきていたのかわからないが、下がり目のC山谷選手とオフェンシブ気味I中村選手がバックアップの攻撃の全権を握っている。二人ともスピードはある方ではないし、前の方にドンドン飛び出す感じでもないが、球離れが速く、シンプルに両サイドに球を散らす、そして後方からのスペースへのロングフィードでFWを走らし得点させるというのが武器だ

 しかし、一番やっかいなのはこの日全得点に絡んだ1得点1アシストのFWのJ橋本選手だ。一言で言うとうちにきている豪みたいな感じ。めちゃくちゃスピードがあり、ドリブルが上手い。相手ディフェンスへのチェックもすさまじく、しつこい。ちょっと球離れが遅いとチェックされて、失点に繋がるので注意したい。バックアップの先取点はボランチから前にロングフィード、J橋本選手が受け右にドリブルで3タッチした所でヒールパス、そこにシャドーストライカーのO向井選手が飛び込んできて決めている。2点目は橋本選手の個人技での得点

 こうしてみると付け所がないように思えるが、必ず勝機はある。何となくバックアップのディフェンス陣にバックアップのFW陣で攻撃するイメージが一番の得点パターンなのじゃないかとちょっと思う。今週も2試合のGAMEを組んであるので、調整しリーグに備えたい。


マモルズ
PS 隣のグランドで3部リーグが試合をしていて、ジョーカーズ蹴友会に去年まで在籍していたマモルがいました。相変わらず試合が終わると真っ先に帰っていましたが、めちゃくちゃ頑張ってましたまた練習試合たのんまーす!


投稿者:FC-Cyberstationat 09:38 | ガセッタ・デッロ・スポルト | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年7月17日

vs リベルタ

Gリーグ 第5節 2009年7月14日

キックオフ:19:40〜 / 試合会場:高岡中学校

花の北光SC

 3

2−0

1−0

 0

リベルタ

得点者

出村 本田

中西

メンバー

前半 

         山下    堀  

            中保

  本田                 横山        

            安田

  小林    道花    出村   中川

            矢木

後半 

        山岸     中西  

            横山

  本田                 堀        

            安田

  小林    道花    出村   中川

            矢木

 

戦評

 11人 集めたやつが MVP

 Gリーグも気づけば残り2試合。今日はリベルタとの対戦。開始時点での相手の人数はなんと7人。フィールドプレーヤーが6人という離れ技だ。本来試合成立には8人必要だが、せっかく集まったからやりたいというものや得点王を狙いたい、MVPは俺しかいないなどなど・・・各々がそれぞれの思いで鼻息荒く、5分後には8人になるということもあり決行することとなった。

 試合は圧倒的有利なのは言うまでもなかった。完全に支配しながら押し込んでいく。まずは中央に入ったボールを山下がトラップミス(本人は落としといっているが)したところをデムが前線まで上がってきていて先制点を叩き込む。さらにプレッシャーが少ないことをいいことに左ハーフをヒカルに譲ってもらったというポンちゃんがドリブルシュートで2点目。ここまではまずまずといったところだがここからがよくなかった。少ない相手に対する戦い方というのを知らない不器用な自分たちは、相手がいてもいなくてもここと決めたらそこを攻め込む。手薄なところを狙えばよかったのだがカウンター気味に縦でタイマン勝負に持ち込む場面も多かった。後はモチベーションの違いが顕著に出た。人数が少ないチームはいつもよりがんばるのだ。目つきが違う。このことはうちが身をもって感じていることだろう。人数が多いチームは数的余裕からスキができる。それが油断となってつけ込まれる。やはり注意したい。ただ収穫もあった。骨折から復帰したヨッチが元気な姿を見せた。ミスターMVPの安田のシュートミスに反応して、落ち着いて押し込んで3点目のゴールをあげた。30歳のヤスの尻拭いを16歳のヨッチが担う。高齢化社会の日本にあって理想的な姿である。若者よ、これからもおじさんたちの介護をよろしくおねがいします。それはさておき、手放しで褒めてばかりもいられない。こども店長がヨチヨチ歩きで手に入れたPKのチャンスをヨッチが蹴ったのだが、あっさり相手GKに阻まれてしまった。相当緊張したといっていたが、こういう経験は貴重である。背伸びせず、一歩一歩進んでいけばいいと思う。

 多くの反省事項があった試合となったが、そんなGリーグもあと1試合。とはいえ、カップ戦もあるし、県リーグもまだまだ中盤なので1試合1試合を大事に成長していきたい。


投稿者:FC-Cyberstationat 07:41 | 試合結果 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年7月16日

日本代表監督をシェフに例えると…。

トルシエ

  

自分の好きな料理、それもたった一つしか作らない若手ガンコシェフ
しかし日本人の口には合ったらしく、なかなかうまかった。しかし本場では通用せず

 

 

  ジーコ

 世界的に有名なグルメ評論家。
しかしいざ料理をさせてみたら高級食材を鍋にぶち込むのみで
食材の良さを引き出すどころがグダグダの胸焼けするようなまずい料理になった。
のちに本格的にシェフになるべくトルコ料理を学ぶ。

 

  

オシム

 限られた食材の中でおいしい料理を作れるベテランシェフ。
素人には理解不能な隠し味をふんだんに盛り込み、おいしい料理を作るが
本番に向けた仕上げの料理の煮込み中に途中で倒れる

 

 

 

  岡ちゃん

 絶対的権力を持つ前オーナーの後輩シェフ。
しかしここ2年は調理場にも入っていなかった。
前任者の隠し味が理解できず、みんなとっぱらう代わりに
その時流行っている食材を入れるが、舌がおかしいために食材の良さを消す。

 


投稿者:FC-Cyberstationat 14:28 | ジロー日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年7月15日

祝!3周年!

優勝パレード

 

  皆様にお力添えを頂いてやってまいりましたこのブログも丸3年となりましたこの3年でアクセス数も徐々に伸びてきまして、もう少しで10万アクセスに手が届く所まできています。これからも書く人間がうそ90%残りがはったりという高田純次のような男達で書くブログですので、少々あぶなっかしい内容で皆様から非難されることもあるかもしれませんが、自分達の思ったことを素直に正直に書いていこうと思っておりますこれからもよろしくお願い致しますm(__)m


投稿者:FC-Cyberstationat 08:57 | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年7月14日

TAKACHI ACTION

TAKE ACTION

 うちの血気盛んなオフェンス陣達、君達に文句を言ったり、削ってくる若者達はお前達を脅威とみなして攻撃してくる。もう30過ぎなんだから、そんな奴らはほっといて大人になりなさい!何?。。無理?。。それならこのプロジェクトに参加しオフェンスを辞めて、ディフェンダーになりなさい。 

 この「TAKACHI ACTION」プロジェクトは、うちの幼少頃からオフェンスとは無縁の生粋ディフェンダー高地が、FWやハーフの皆様に「オフェンスからディフェンス」に、「削られる人から削る人」への楽しみを共有するプロジェクトです。万が一「おっさんやからたてんのやろ」とか「こいつやっていいけ?」と相手ディフェンダーから陰口を叩かれたり、試合後に足を引っ掛けられて転んでしまった、若者に文句を言われて唾を吐きそうになった等、いろんな不満や悩みをお持ちの方々は是非参加してみてください。人生が変わります。ちなみにうちの高地、叱咤激励しながら手取り足取り、松岡修造並みに熱心に教えます

PS 写真の中田ヒデ様のプロジェクトとは一切関係ありません。


投稿者:FC-Cyberstationat 00:05 | ガセッタ・デッロ・スポルト | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年7月13日

vs Riopedra加賀FC

練習試合 2009年7月10日

キックオフ:20:40〜 / 試合会場:松任グリーンパーク

FCサイバーステーション

 3

2−0

1−0

 0

Riopedra加賀FC

得点者

本田 安田

新川

メンバー

前半 

        山岸   浜本  

           本田

  新川                横山

           安田

  吉田   高地   出村    松村

           木村

後半 

         山下   山岸  

            長沼 

 新川                  横山

            安田

 道花    高地     出村   松村

            木村

 

戦評

 大人なら 右から左に 受け流せ

 シメジメした気持ち悪い天気が続き、この日も午前中はゲリラ豪雨が降ったかと思えば、午後からはすっきりと晴れ間が広がった。最近の天気はホント良く分からない。もう一つ分からないのが今のチーム事情。人が少なかったり、圧倒的に押されている試合だったりと散々な思いをしているが最終的には勝っている。この強運と粘り気の土台となっているのが毎週のように行われている練習試合。試合数だけならアマチュア界広しといえどもトップクラスだろう。それはもちろん相手があっての話。対戦してくれる相手には感謝しなければならない。今日の相手はリオペドラ。今年に入って3度目の対戦となる。この季節を乗り切るためには、ここグリーンパークでの砂浜トレーニング、そして若者主体のリオペドラ戦、当然走らざるを得ないだろう。

 始まる前のグラウンドにはいつも期待してしまう。朝から降っていた雨でグラウンドがきれいに見えるからだ。前半の最初はスムーズなボール回しを展開し、足取りも軽い。それでも条件はリオも同じで、そんなボール回しにしっかり対応していた。攻撃に関してはショートパスにロングボールを織り交ぜて、ワビサビの効いた展開ができていたのではないだろうか。そして序盤で体が温まり、中盤にかけてピークを迎えていた男がいた。23000円の足元を持つ男、本田吉立だ。一瞬目を疑ったが、確かにそのドリブルは中央の相手2人をかわしてゴールに突き刺した。とても30過ぎの冴えない男がする球捌きではなかった。まさか高級スパイクで実力をも手に入れてしまうことができるとは・・・恐るべし。しかしこの後、動きはすっかり止まり、その存在すら忘れ去られていた。先制点がまさかのポンちゃんということで、俄然ゲームが盛り上がってくる。思わず手を出させてしまう魔法のドリブルの使い手ノブはこの日も奇声を上げる。ゴール前で獲得したFKはヤスがしっかり決めて2点差とする。DF陣は安定した守備を見せるものの、判断の遅さからパスミスやインターセプトなどがあり何本か危ない場面もみられた。しかし決定機をサトシさんがファインプレーで凌ぎ、無失点で終えることができた。後半にはタツがまさかのロングランでシンからの折り返しをジャンピングニーで押し込み3点目をあげた。喜び一杯の大きな背中は、ジャンボ鶴田のようで頼もしさを感じた。結局3-0で勝利した。

 最後にちょっとした小競り合いがあったが、相手を馬鹿にするような言動、それに対しての報復行為、うちだけの話ではないにしろ、せっかくの練習試合を実のあるものにしていくためにもフェアプレーを心がけていきたい。リオはいつも最後に挨拶をしにきてくれます。みていて気持ちのいいものです。仮にもめたとしても、最後は握手で終えるようにしていきましょう。


投稿者:FC-Cyberstationat 00:05 | 試合結果 | コメント(4) | トラックバック(0)

2009年7月10日

スーパースター

マラドーナ この人、言わずと知れたスーパースターマラドーナ氏。現役時代は、5人抜き、神の手など数々の伝説をつくりあげアルゼンチンをW杯を優勝に導き、キングダムサッカーの象徴でもあったしかし、引退してからは、大変、コカイン所持、アルコール依存、人としてしてはいけないことはすべてしたのではないかぐらい地獄をみてきたしかし、今、アルゼンチン代表監督だ経緯は定かではないが、ドイツW杯終了後ぐらいから、「代表監督になりたい」と関係者に言っていた。しかし、前科持ちに協会は動かないあったりまえだそこで、「無償でいいから・・・」と言い続けたら協会がGOサイン監督経験はもとよりコーチの経験も無いのにと世間は猛反発かと思いきや、「待ちに待ったスーパースター」と絶賛誰が監督をしても、今のアルゼンチンは強いと協会も思ったらしいそして、協会の思いはズバリ、観客動員の急増、さらに、収益が5億円とまで言われているそして、スーパースターは本当に1年間、無償だったらしく、これは、まずいと協会が、1億2000万支払ったらしいが、本人は「W杯に出たらちゃんともらうよ」だって。現在4位と出場ギリギリだが、本当、出場したら、いくらもらうつもりなのか今後もこの男から目が離せない


投稿者:FC-Cyberstationat 20:19 | OFF THE PITCH | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年7月9日

キングカズ

キング 1997年10月26日フランスワールドカップ・アジア最終予選が国立で行われ、呂比須が先制したが、ミスを突かれて失点。1−1のドローに終わる。この時、サポーターはカズが尾てい骨の負傷を知らず、不甲斐ないエースの動きに容赦なく批判を浴びせていた。そしてこのUAE戦の後、国立競技場正門前で「イス投げ事件」が起きる。暴動が起こったときに「いいよ、俺が行くよ、俺が行くよ」って、何か叫びながら暴れてる連中の方に向かうのを周りが必死で止めてたのは覚えてる。その時のカズが何を叫んでいたのかまでは知らなかったのだが…雑誌を読んで、今日始めて知って猛烈に心に響いた。 
「おまえらこんなことをして何になる!おまえらは諦めたのか?オレは死んでも諦めねえぞ!」


投稿者:FC-Cyberstationat 16:05 | ジロー日記 | コメント(8) | トラックバック(0)

2009年7月8日

EPing.CP

レアル

 

 前にモトキのブログでも書いてありましたが、FCサイバーステーションプラスがエポーチ開催のリーグ「EPing.CP」に参加することになりました。この「EPing.CP」読み方もおしゃれすぎて分かりませんが、何か前に参加していた1チームが試合後にやっぱ辞めるわと言ったらしいです。。。(そんな考えられない無責任なチームあるのか)英司に聞くとエポーチ以外にも強いチームがあるそうなので、楽しみです今年は試験的に4チーム開催と言うことなので、来期はプラスだけですが、今年はAと+両方の選手を登録していますので7月26日開幕のエポーチ戦乞うご期待くださいちなみにグランドは必ず北大か松任多目的の人工芝らしいです


投稿者:FC-Cyberstationat 08:43 | ガセッタ・デッロ・スポルト | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年7月7日

夕涼み会

川北戦勝利の後、松任天狗で飯を食べていたら盛り上がってきたので、夕涼み会と称して自分の自宅へインダハウス(ちょっとモトキ風)。最近山田が福井に転勤になったということで本人は「絶対やめません!」と言ってますが送別会も兼ねさせてもらいました。
子供のプールに入り
その山田、天狗で出来上がってしまっているので家にくるなり子供のプールへ
水浴び
そしてシープリーズのCMを意識しての水浴び。。。
堀が飲まされる
中では堀が二郎に飲まされる。。。
死亡
そして山田死亡。。。

 この山田、家に帰ったら鍵をかけられてて、山下が奥さんに平謝りしたらしい。。。山田、婚活中の山下にコンパでも開いてあげなさい。。。


投稿者:FC-Cyberstationat 09:03 | ガセッタ・デッロ・スポルト | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年7月6日

vs 川北FC

県2部リーグ 第3節 2009年7月5日

キックオフ:11:30〜 / 試合会場:二日市Aグランド

FCサイバーステーション

 1

1−0

0−0

 0

川北FC

得点者

安田

メンバー

前半 

         山岸   長沼  

            石丸

  小林                  堀        

            安田

  乾    高地     出村   松村

            山田

後半 

        石丸(山下) 長沼 

           堀(石丸) 

  小林              安田(堀)      

            向野

  乾    高地(中川)  埴田  松村

            山田

 

戦評

 振ってきた 勝利と言う名の オタマジャクシ

 先週の天皇杯予選でPK負けという嫌な流れになりつつも、待ってくれないリーグ第3節。相手は数々の死闘を繰り広げてきた3部時代からのライバル、川北FC。 かなり無理言って撮らしてもらったが、川北FC全員が写真のようなゴリマッチョ戦士だ。。はたして草食系男子の自分達が太刀打ち出来るのだろうか??   
川北マッチョ
 試合開始1時間前、川北FCがアップを始める。しかし全員が日光に弱いおっさん達なサイバーはギリギリまで動かない。。40分前やっと重い腰を上げる。ランニングの後勝利の四角パスをしようと思うと、横で川北FCが「いい所は盗んでいこうぜー!」と同じ四角パスをしだす。こいつら只者ではないしかも試合前のミーティングでは、前のブログを見たのか「南出さん、僕達今日ユニフォームは青じゃないと嫌です」と自分達にこの暑い中長袖の白を着せようと強要してきて、試合前からかなりの心理戦で神経を擦り減らされる。。。

 そしてキックオフ、試合開始直後から川北FCの前線からのチェックに負け、一方的に攻められる!山田のパンチングや高地のヘッドで何とか跳ね返すものの、点を取られるのは時間の問題かもしれないとさえ思ったぐらい一方的だった。しかし。。。その中でも1人動きを抑えて一瞬のスキを狙っている男がいた。山岸伸幸30歳。前のボアソルテ戦では相手DFにおっさん扱いされ、かなり切れてた男だ。そしてそのノブが前半終了間際高地の前線へのロングキックに反応し、相手ディフェンダーをひきつれながら、エリア内でオードリー春日ばりの胸トラップ。その瞬間を相手に倒されPKのビックプレー!!それをヤスが難なく決め先制点。シュート数2本ぐらいしかなかったのに前半を奇跡の1−0で折り返す。

 ハーフタイムに遅れてきた大志とデムを代え、その接触プレーで胸を痛めたノブに代わって孝を投入する。孝をボランチに入れヤスを右に、右の堀がオフェンシブに入り2トップにシンと丸になった。前半は引き気味の丸の前に落ちるこぼれ球が全て取られ相手のいいように回されたので、丸をトップにすることで2トップを縦の関係へシフト。何とか拾って裏へ出そうと話す。

 しかし後半もその効果なく、攻められ続ける。寸での所で乾や堀の身体を張ったディフェンスで食い止めるがこの日の川北は休むことをしらない。前からガンガンこられ、ピンチ、ピンチの連続。その川北に運動量で対向しようと、後半20分に山下を投入する。しかしベンチのマサルにアップを引き伸ばされ、自分では「入ったら120%の力を瞬時に出します!」と豪語していたが、入ったころにはガス欠寸前でフラフラになっていた。。。しかも肩で息してたように見えたヤスを代わりに交代させたが、まだまだ全然動けたらしい。。「完全な采配ミスや!」と攻められる。。。そして後半残り10分の所で「ア〜〜〜イ!!」とこの試合貢献度大のセンターバック高地が、今まで聞いたこともないような声で相手との接触プレーで倒れる。すぐにFWで出そうと思っていた二郎を急遽高地と交代させる。そして高地が帰ってきて自分にポツリ「純さん、時間稼ぎの演技なのに。。」あんな足がちぎれたんかと思うくらいな声だしてたのに。。。またまた味方に騙されて、完全に見抜けなかった自分を責める。。しかし、ラスト10分を死ぬ物ぐるいで守りきりなんとか試合終了まで逃げきった!!!!!

 これで開幕3連勝!去年の開幕5連敗からすると雲泥の差。これって、もしかするともしかするんじゃないか?と期待を膨らませてしまう。。。

PS 下の写真は試合後にいった松天で完全にバカにしたような感じで、「ア〜〜〜イ!」と叫び高地の真似をする山田。。。たぶん高地に殺されるでしょう。。


ア〜〜〜イ!


投稿者:モウリーニョat 14:15 | 試合結果 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年7月5日

Happy Birthday TENCHOU !!

 

横山店長    

本日、7月5日はサイバーステーションの横山英司選手、34歳のお誕生日です!

宿命のライバル対決を制し、勝利をプレゼントしてあげよう!

次回 FCサイバーステーション 『vs 川北FC』

    FCプリンシパル 『vs 金石興業』 

お楽しみに!!

 

 

 

〜FCサイバーステーション 

7月5日(日) 11:00 kick off  in 二日市グラウンド〜

〜FCプリンシパル 

7月5日(日) 19:30 kick off  in 金石中学校グラウンド〜 

                                                                                                


投稿者:FC-Cyberstationat 00:49 | OFF THE PITCH | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年7月4日

vs FC Ω

Gリーグ 第4節 2009年7月2日

キックオフ:19:40〜 / 試合会場:金石中学校

花の北光SC

 2

2−0

0−1

 1

FC Ω

得点者

矢木 浜本

メンバー

前半 

         浜本   矢木  

            中保

  小林                  堀        

            安田

  乾    道花     出村   本田

            木村

後半 

        山下    山岸 

            中保

  小林                横山       

            安田

  乾    道花     出村   中川

            木村

 

戦評

 社会人 何があっても フェアプレー     

 週末の大激闘から中3日。メジャーリーガーでも中4日のローテだが、われわれにとっての休息は、直接油断へとつながるためそうもいってられない。そのことは自分たちが一番良く分かっているのだろう。この日集まったのは15人。Gリーグ史上最高の寄り合いだ。今日の対戦相手はΩ。昨年はG2で対戦しているが見事に足元をすくわれて敗戦。連敗は許されない。

 前半からボールと人とが動くアグレッシブサッカーを展開。この日は定刻通りに登場したヒカルが縦横無尽に動き回れば、耳をそろえて部費の支払いを終えた堀が我が物顔に右サイドからピンポイントクロスを入れてくる。ゲームを動かしたのは、厳しい取立て地獄から脱した堀からだった。堀が打ったシュートは惜しくもGKに阻まれてしまったが、そんなおこぼれを虎視眈々と狙っていたマサトが押し込み先制!褐色の武田はあくまでも泥臭くゴールを決めて魅せた。今宵の主役はもう一人。若くない若手のハマだ。地味に頑張ってきたハマはこの日も足が絡まり右往左往。でもあきらめなかった。そして神はそんな不器用な男にそっと微笑んだ。あの瞬間何かが宿ってハマの右足から放たれたボールは大きな虹を描きゴールへと吸い込まれていった。『名前は浜本勝也。20歳です。』 単身でチームの門を叩いた若者が日の目を見るのに4年かかった。しかしもう迷いはない。ハマが若者と呼ばれるには少々歳をとりすぎたかもしれないが少年のような笑顔を作って見せた。

 後半からは交代要員をフルに使い、一気の逃げ切りを企てる。しかしこのご時勢、そうは簡単にはいかない。相手ゴールに迫っていくが、決まらない。雲行きはどんどん怪しくなる。インターセプトから持ち込まれると、手薄なところを見事に突かれ失点してしまう。苦しい展開となったが最後まで攻防が続きタイムアップ。安堵の気持ちが押し寄せたときに事件は起きてしまった。

 試合終了の後、整列に戻るうちの選手にに対し、相手選手が足を出し倒されてしまった。この非紳士的行為に対し激怒してしまったうちの選手が相手に詰め寄るという一幕があった。試合終了の笛が鳴った後でのこの出来事。普通の人間なら誰しもが頭にくることだろう。だがその場では耐えなければならなかった。理不尽なことだと思うかもしれないが、大人であり子供たちの見本であるということを自覚しなければならない。ただ、チームとして言わせていただくと、このような許せない行為は二度とあってはならない。この選手はどんな事情があって足を出してしまったのかはわからないが、この行為を深く反省して欲しいと思う。そして次に対戦するときはお互いを称えあえるようないいゲームができることを切に願います。


投稿者:FC-Cyberstationat 00:45 | 試合結果 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年7月3日

川北FC戦のスタメン

 日曜日に行われますFCサイバーステーションの県2部リーグ第3節川北FC戦のスタメンを発表します。

GK 山田 DF 高地 出村 松村 乾 MF 石丸 安田 小林 堀 FW 長沼 山岸 

以上です。 


投稿者:FC-Cyberstationat 00:01 | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年7月2日

カズのボール

サインボール ブラジルのサッカー選手を夢見る孤児たちを育てる団体に、カズがサッカーボールを送ったことがあった。それも、200個ものボールを。子供たちは、とても喜んだ。しばらくして、やはりJリーグが同団体にボールを寄付することになった。エージェントが現地へ赴き、少年たちにボールを渡す。少年たちはやはり喜んだが、渡されたアディダスのボールを見て「アディダスではなくて、メーカーは『カズ』が良かった。」「『カズ』のボールはとても使いやすかった」と口々に言う。Jリーグのエージェントは首をひねった。カズ?そんなメーカーがあっただろうか。「これだ」と、手渡されたボロボロのボールを見てエージェントは驚いた。すでにかすれてしまっているものの、ボールにははっきりとサインペンで「夢をあきらめるな カズ」と、現地の言葉で記した跡があった。200個ものボール全てにカズは自筆のメッセージとサインを入れ、それを子供たちは「カズ」というメーカーのボールであると思い込んでいたのだ。


投稿者:FC-Cyberstationat 11:48 | ジロー日記 | コメント(2) | トラックバック(0)

2009年7月1日

オレー!

 毎回死闘になる川北戦。今週日曜日も試合前からこんな感じかも。。。


投稿者:FC-Cyberstationat 07:58 | ガセッタ・デッロ・スポルト | コメント(0) | トラックバック(0)